1989年より大相撲武蔵川部屋を皮切りに、シャンソン女子バスケットボール部、女子バスケットボール・アトランタオリンピック日本代表チームなどの指導を手がけていた、現・代表取締役の田内敏男の活動に端を発する。
当初、フリーランスのストレングス・インストラクターとして、現取締役の大道泉とともにチーム指導や講習会活動、執筆活動を行っていたが、1993年9月に有限会社ファイナル・ストレングスを設立。
1997年7月、スポーツ選手専用トレーニング・ジム「ストレングス工房」の開設を機に、有限会社ファイナル・ストレングスの業務・スタッフおよび顧問先などを有限会社ジェイ・ピー・フィットネスに統合。
顧問先チームへのスタッフ派遣指導、ストレングス工房での選手指導、講習会・講座の開設、出版活動、トレーナーの試合帯同派遣など、ストレングス工房を活動拠点とする。